主な問題行動とその他のサポート

例えば、以下に挙げるようなペットの行動に困っておられる悩んでおられる飼い主さん是非ご相談下さい。一般的に、問題行動が始まってからの時間が短ければ短い程、つまり、早めに対処すればするほど問題解決への時間も短くなります。

 

犬の問題行動カウンセリングは、犬を実際に診てのカウンセリングになるため基本的にミュンヘン近郊の飼い主様を対象にさせていただいておりますが、場合によっては電話やメールでのご相談も承っております。猫や他の小動物(ウサギ、鳥など)の問題行動につきましては、遠方日本)にお住まいの飼い主様にも電話やメールでのご相談も承っております。

 

犬  

・ 人間や他の犬に攻撃的(吠える、唸る、歯をむきだす、かかっていくなど)。

・ 留守番できない。例えば吠える、ドアを引っかく、シッコするなどの症状を示す(分離不安)。

・ 不適切な排泄。

・ 特定の人間 / 他の / 物音 / 物体などを怖がる。

・ 特定の動物(例えば鳥や猫など)や自転車、ジョギングする人などを過剰に追いかけようとする。
・ 自分のしっぽを追いかけたり、くるくる回ったりなどの繰り返し行動を示す。
・ 要求(関心を求める)行動(跳びつく、吠えるなど)。

・ その他、しつけに関する問題(リードを引っぱる、拾い食いなど)。


・ 不適切な排泄(トイレ以外での排泄 / マーキング など)。
・ 人間や同居猫に攻撃的。
・ 特定の人間 / 同居猫 / 物音 / 物体などを怖がる。

・ 家具などを引っかく。
・ 理由もなく過剰に鳴く。

・ 体をなめ続ける。

・ 本来、食べられないも(例えば、タオルやプラスチック袋)を食べようとする。
・ その他。

その他の小動物(モルモット、ウサギ、小鳥など)
・ 攻撃的な行動(咬みつくなど)。

・ 怖がる。

・ 自分の羽をむしる。

・ その他。

 

日本からペットを連れて来られる予定、またはすでに連れて来られた飼い主の皆様

ドイツに滞在するにあたり、家族の一員であるペットを日本から連れて来られる飼い主さんの数も近年増えています。それに伴う大きな環境の変化は、人間と同様、ペットにとっても大変なストレスとなります。飼い主さん自身の言葉の壁による不安もあるでしょう。そんな不安感やストレスをペットはいち早く察知し感じとっています。ストレス状態が続けば、それが身体疾患や問題行動につながることも少なくありません。 

 

ペットをドイツに連れて来られる際の不安となりえる問題点を解決し、ペットと安心して暮らしていけるように、個々のケースに応じてアドバイスさせていただいております。

 

また、日常の些細なペットに関する悩みごとやドイツでのペットとの暮らし全般についての疑問、例えば、ペットを飼おうかどうか迷っている、どこからペットを手に入れたらよいかわからない、ペットや2匹目のペットを迎え入れる際に注意すること、そのほか、ペットの食事や運動ニーズに関してなど...どうぞお気軽にご相談下さい。

 

なお、ドイツ国内やEU圏内でのペットとの旅行、日本からドイツ、ドイツから日本への犬・猫の持ち込みなどについては、こちらをご参照下さい。わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

その他、動物病院、獣医局への付き添い(通訳)、独文獣医学文献や既往歴・診断書の翻訳なども承っております。

ペット行動クリニック